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Claude Code / レッスン 03

CLAUDE.md にプロジェクトの方針を書く

ビルド手順・規約・作業背景をコードの近くに置く。

始める前に

README と既知のテスト手順がある練習用リポジトリを用意します。CLAUDE.md は文脈を伝えるもので、権限制御の代わりではありません。

1. 必要な情報を選ぶ

スクリプト・テスト・既存の実装を調べてもらい、提案されたコマンドを実ファイルで確認します。方針は簡潔にし、認証情報や大量の転載を含めません。

2. CLAUDE.md を作成して確認

Claude Code 内の /init で下書きを作り、確認した事実だけを残します。ルートの CLAUDE.md はチームと共有でき、個人用は ~/.claude/CLAUDE.md に置きます。範囲を限定した規約は対象コードの近くに置きます。

markdown
# Project instructions
- Read README.md before changing build behavior.
- Follow the existing component patterns.
- Find the real test command in the project scripts.
- Explain behavior changes and report checks run.
- Never include secrets in generated examples.

3. 文脈を保って再開

claude -c で同じディレクトリの直近の会話、claude -r で選んだ会話を再開します。長くなったら /compact を使えます。決定事項・変更・検証・次の作業は別の短いメモにも残してください。

shell
claude -c
claude -r

練習と確認

YOUR TURN / 実践

実際のコマンドを使った短い CLAUDE.md を書き、新規セッションで方針を要約してもらいます。

終わったら、振り返ってみましょう:

公式資料を読む

CLI の操作は公式文書と照合し、API のサンプルは模擬応答で検証しました。実アカウントでの一連の操作は未実施です。

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