← Claude Codeに戻る
Claude Code / レッスン 01

Claude Code のインストールとログイン

インストール方法を選び、アカウントを接続して練習用プロジェクトを開く。

始める前に

ターミナルと編集できる練習用プロジェクトを用意し、公式ページで OS 要件を確認します。対象の Claude プラン、Console、対応クラウドを利用でき、選択したアカウントで課金経路が変わります。

1. OS に合う方法でインストール

macOS・Linux・WSL は最初のコマンド、Windows PowerShell は次のコマンドを使います。公式インストーラーを取得して実行するため、先にリンク先を確認してください。ネイティブ版は Node.js の別途インストールが不要です。

shell
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

# Windows PowerShell
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

2. インストールを確認

新しいターミナルで claude --version を実行し、バージョン番号を確認します。見つからない場合は公式の PATH 修正手順を使います。Windows では PowerShell と CMD を区別してください。

shell
claude --version
cd /path/to/your/project
claude

3. ログインしてプロジェクトを確認

必要に応じてブラウザーでログインし、使用するアカウントを確認してターミナルへ戻ります。ワークスペースの信頼確認を読み、変更の前に README と構成の説明を依頼します。

text
Read the README and explain how this project starts. Do not edit files yet.

4. 更新と診断

ネイティブ版は自動更新されます。パッケージ管理ツールで入れた場合は同じツールで更新します。環境の問題には claude doctor を使い、ログイン失敗時はアカウント・通信・公式の稼働状況を確認します。

shell
claude doctor
claude --help

練習と確認

YOUR TURN / 実践

練習用リポジトリで読み取りのみの概要説明を依頼し、バージョンを記録します。

終わったら、振り返ってみましょう:

公式資料を読む

CLI の操作は公式文書と照合し、API のサンプルは模擬応答で検証しました。実アカウントでの一連の操作は未実施です。

気になることから探そう