MCP で Claude Code を外部サービスにつなぐ
MCP エンドポイントを登録し、認証して読み取りツールを確認する。
利用するサービスの MCP 文書を読みます。REST URL をそのまま MCP としては使えません。公式 Code 文書の Notion エンドポイントを例にし、自分のアカウントと対象コンテンツの権限が必要です。
1. サーバーを登録
対象プロジェクトで次を実行します。既定ではこのプロジェクト用のローカル設定です。共有する場合のみ --scope project を選び、レビューした .mcp.json に秘密情報を含めないでください。
claude mcp add --transport http notion https://mcp.notion.com/mcp
claude mcp list
claude2. 認証してツールを見る
Claude Code の会話内で /mcp を開き、必要ならサービスにログインします。要求権限と接続状態を確認してください。「Added」は設定保存を意味するだけで、認証成功の証明ではありません。
/mcp3. 小さな読み取りで確認
アクセス権のあるページでタイトル・短い要約・出典リンクを依頼し、使われたツールと実データを確認します。読み取りと書き込みの権限は別です。接続確認に破壊的操作を使わないでください。
Use the connected Notion tool to read the page I specify.
Return its title, three factual bullets, and its URL.
Do not create, edit, or delete anything.4. 診断と接続の解除
401 は認証、403 は権限やポリシー、ツールがない場合は URL や無効化を確認します。/mcp とログ、サービス文書を見て、不要なら登録時と同じスコープで解除します。
claude mcp get notion
claude mcp remove notion練習と確認
サービスを一つ接続し、読み取り結果を原文と照合して解除方法も確認します。
終わったら、振り返ってみましょう:
公式資料を読む
CLI の操作は公式文書と照合し、API のサンプルは模擬応答で検証しました。実アカウントでの一連の操作は未実施です。