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Claude Code / レッスン 05

MCP で Claude Code を外部サービスにつなぐ

MCP エンドポイントを登録し、認証して読み取りツールを確認する。

始める前に

利用するサービスの MCP 文書を読みます。REST URL をそのまま MCP としては使えません。公式 Code 文書の Notion エンドポイントを例にし、自分のアカウントと対象コンテンツの権限が必要です。

1. サーバーを登録

対象プロジェクトで次を実行します。既定ではこのプロジェクト用のローカル設定です。共有する場合のみ --scope project を選び、レビューした .mcp.json に秘密情報を含めないでください。

shell
claude mcp add --transport http notion https://mcp.notion.com/mcp
claude mcp list
claude

2. 認証してツールを見る

Claude Code の会話内で /mcp を開き、必要ならサービスにログインします。要求権限と接続状態を確認してください。「Added」は設定保存を意味するだけで、認証成功の証明ではありません。

text
/mcp

3. 小さな読み取りで確認

アクセス権のあるページでタイトル・短い要約・出典リンクを依頼し、使われたツールと実データを確認します。読み取りと書き込みの権限は別です。接続確認に破壊的操作を使わないでください。

text
Use the connected Notion tool to read the page I specify.
Return its title, three factual bullets, and its URL.
Do not create, edit, or delete anything.

4. 診断と接続の解除

401 は認証、403 は権限やポリシー、ツールがない場合は URL や無効化を確認します。/mcp とログ、サービス文書を見て、不要なら登録時と同じスコープで解除します。

shell
claude mcp get notion
claude mcp remove notion

練習と確認

YOUR TURN / 実践

サービスを一つ接続し、読み取り結果を原文と照合して解除方法も確認します。

終わったら、振り返ってみましょう:

公式資料を読む

CLI の操作は公式文書と照合し、API のサンプルは模擬応答で検証しました。実アカウントでの一連の操作は未実施です。

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