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Claude デスクトップ / レッスン 04

デスクトップでアプリとローカルツールを接続する

リモートコネクターとローカル MCP 拡張を選び、アクセスを確認する。

始める前に

自分で管理できるアカウントとテストデータを用意します。コネクターには MCP が必要で、一般の REST URL を貼るだけではツールになりません。REST のみなら MCP のラッパーかアプリ側の実装が必要です。

1. 接続方式を選ぶ

リモートはホストされた MCP サービスに接続し通常 OAuth を使います。ローカル拡張は PC 上の MCP プロセスで指定フォルダーなどに接続します。公式ディレクトリを優先し、提供元・権限・組織の方針を確認します。

2. リモートコネクターを追加

新しい画面では Customize > Connectors、別の画面では Settings > Connectors を開きます。掲載サービスまたは利用可能なカスタム設定で提供元の MCP URL を登録し認証します。カスタム接続や組織設定はプランと管理方針によります。

3. ローカル拡張を導入

Settings > Extensions の Browse extensions で内容を確認して導入し、許可フォルダーや認証情報を設定します。独自の .mcpb は Advanced settings > Install Extension を使います。提供元と権限を確認したものだけを入れます。

4. ツールを確認して読み取る

+ メニューの Connectors で会話に使えるツールを見て、一つの読み取りを元データと照合します。ツールがなければ認証・必須設定・組織制限を確認して再起動します。不要な接続を解除し、必要ならサービス側でも認可を取り消します。

text
Read the test document I specify using the connected tool.
Tell me which tool you used and include the source link.
Do not send messages or modify records.

練習と確認

YOUR TURN / 実践

サービスかローカル拡張を一つ接続し、読み取り結果と解除手順を確認します。

終わったら、振り返ってみましょう:

公式資料を読む

CLI の操作は公式文書と照合し、API のサンプルは模擬応答で検証しました。実アカウントでの一連の操作は未実施です。

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