Artifacts の作成・編集・書き出し
文書やプレゼンを作り、修正して出力を確認する。
短い元資料を用意します。テンプレート・プラン・組織設定により機能が異なり、必要なファイル作成機能の有効化が前提です。ここでは現在のテンプレート型を扱います。
1. 成果物を指定する
会話で文書やスライドを依頼するか、Artifacts のテンプレートを選びます。対象読者・目的・長さ・資料を伝え、欠けた事実を創作せず先に指摘してもらいます。
Create a one-page project brief from my notes.
Include: goal, audience, scope, milestones, and open questions.
Keep unknown dates and owners marked “to confirm”.2. 成果物を確認して編集
会話の横で開き、「事実を保ちこの節を短く」など具体的に修正を依頼します。テンプレート型は直接編集もできます。重要な修正のたびに数値と出典を元資料で確認します。
3. 書き出して開く
Export でテンプレートが対応する形式を選びます。現在 Docs は Word・PDF・Markdown など、Slides は PowerPoint・PDF に対応します。対象アプリで開き、改ページ・フォント・図表・リンクを確認します。
4. 後から見つけられるようにする
Artifacts タブで成果物を探し、最終版に分かる名前を付けて元資料を保管します。リンクの共有設定を確認し、作成やダウンロードと公開を区別します。
練習と確認
一枚の概要を作り、指定した修正をして書き出し、ファイルを確認します。
終わったら、振り返ってみましょう:
公式資料を読む
CLI の操作は公式文書と照合し、API のサンプルは模擬応答で検証しました。実アカウントでの一連の操作は未実施です。